2007/08/12(日)
家族の愛の中、迷う魂』
窓を開けて寝ないと暑くて眠れない。
朝4時半から断続的に目が覚める。ほぼ1時間おき。
そして暑さと動悸と発汗とのせいで、8時半に起床。
居間で扇風機にあたりながら、ソファで横になる。
外は完全な真夏日モード。
そのせいかと思ったが、おそらくは違う。
まだ迷っているのだ。次の仕事について。
雇用保険を調べると、2年間で12ヶ月以上の就業が必要とのこと。
すると僕は最低でも11月末まで勤めなければ。
ただ今年いっぱい勤めないとまた年末調整などで面倒だ。
とにかく3月まではすべてを忘れて働くしかない。
でもまったく自信がないのはどうしてだろう。
まだ何もしていないのに。ものすごく暗い気分。
やはり退却神経症なのか。心の病であることは確かだ。
今通っているメンタルクリニックは何もカウンセリングをしない。
投薬治療のみ。それはおそらく僕には向いていない。
ここ数日はまったく薬を飲んでいないのだから。

12時半、妹から電話。DVDRが壊れたらしい。
旅で汗まみれになったものすべてに洗濯をして外に干す。
何もしたくない。暑くて死にそうだ。ネットでは33度らしい。
サンドイッチの昼食。横になり暑さをしのぐ。
クーラーはないし、そもそも苦手なのでいらないのだけれど、
あまりにも暑過ぎて何もできない。

今後の仕事に自信がないことについて、彼女にいろいろ忠告をもらう。
とにかく自分で何かを決めないといけないのはわかっている。
ただそれが決められない。覚悟ができていない。
なので不安、という流れで、ずっと考え続けている。
絶えずそのことについて考えているかららもしれないが、
昨日から右の耳の上の側頭部に刺すような痛みがある。
ストレス性によるもの、と検索したところ出てきた。
あまりにも不安が強く、いてもたってもいられないので、
何日かぶりにワイパックスを服用した。
すると一気に穏やかな精神状態になっていった。

5時、妹がDVDRWを持って甥とやって来た。
我家のパソコンに入れてみたが、認識されない。
完全にメディアが壊れているようだった。
我家に来る前に電器屋でもダメだったようで、
修復屋に依頼するしかない見通し。残念。
甥の幼い頃からの写真データがその1枚に収録されているらしい。
5分程度ですぐ帰って行った。

カレーでも作ろうかと彼女と話していたので
お米をといだところで、父から電話があり、
彼女と一緒に階上に上がるとすぐに夕食のおかずをもらう。
買い出しに一人でスーパーに行く。朝食や飲料など。
食事はめちゃめちゃおいしかった。
ゴーヤを生まれて初めて食べたが、食べることができた。
これは好き嫌いが多い僕にとっては朗報。
他にイカそうめんやオニオンスライスなど冷えたものばかり。
さすがは料理好きな父だ。ありがとう。

カーテンを閉めると暑いので、閉めずにいた。
でもそれだと室内が丸見えなので、照明を消して、
キャンドルで夜を過ごすことにした。幻想的だ。
食後は僕の大好きなオドレイ・トトゥの映画をHDDで見たが、
あまりにもくだらなくてびっくりした。
一緒に観た彼女も「何でこんなのに出るの?」と同様の意見。
さすがに夜になると少しは涼しくなったが、
それにしても久々の暑さでダウンした感じ。
猛烈な眠気の中、12時を待たずにすぐに就寝。












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