2007/08/11(土)
ホテルの和室一室で家族4人で寝ていたが、
母のイビキや外の大雨の音などで満足に寝られなかった。
朝は6時半頃からウトウトし、7時半には妹が起き出して、
もう食事に行くと言い出したが、何だかんだで朝食は9時。
かなり寝不足の感じ。そして気分は最悪。
しかし夕食と同じシステムのバイキングの朝食を食べると
気分は少し落ち着き、その後の朝風呂で回復したかに見えた。
完全に朝食の許容量は越えていたが、おいしかった。
しかし「絶対に新しい仕事はできない」という気分は、
昨晩から僕に襲いかかり、完全に退却神経症の症状だった。
要するに敵前逃亡。挑戦する前から白旗を振っている。
昨日と同じように飴を舐めると、血糖値が上がるのか、
少しは気分が楽になった。
せっかくの家族との旅行だ。楽しまないと。
お金も妹に1万円を払ったが半分返された。
運転代だと言ってくれた。
10時半のチェックアウト後、何故か妹の運転で、
ホテルの近所の外国人用のペンションを見学し、
その後、何故か30年前に我家があった街に行くことになった。
車を飛ばすこと1時間。以前のままの町並みや我家などを見学。
甥は公園で遊んだりした。通っていた小学校や中学校にも行った。
外は猛烈に蒸し暑かった。祭り会場でたらこを買い込み、
その後、有名な発電所の中の施設を見学。
甥はかなり楽しそうだったが、僕は体力的にダウン。
家族の写真を撮るのが精一杯だった。
これではやはり自分の子供なんて育てられるわけがない。
これは年齢的なものなのか、今の一時的な問題なのか、
さっぱりわからないけれども、おそらくもう無理なのだ。
今の僕に未来のことやこれ以上の負担をかけたくないと、
自分で思い込んでしまっている。
その後、妹の運転で、果物の直販施設を訪問し、
そこで運転を交代して、観光地の回転鮨で昼食兼夕食。
食事代は母が出してくれた。ごちそうさまでした。
その時点で4時。変な時間の食事だったが、おいしかったし、
気分はかなり回復。要するに胃袋と直結しているのか。
そして込み合った有名菓子店でお土産を買い込んだ。
実家に戻るまで僕が再び運転し、お盆で混雑している道を
ひたすら走ること1時間強。やっと実家に到着。
その前に近所の家にたらこのお土産を届ける。
甥はこの時点でダウン。妹も一時ダウン。
実家で少し涼みながら、SDカードのやりとり。
そして妹とキャンプ用品と甥の自由研究用のものを買いに
また車を運転して外出。妹は本当にタフだ。
僕の相談事にもきちんと対応してくれて、本当に有り難い。
妹がいなければ僕は一体どうなってしまっていたか、
考えるだけで空恐ろしい。
ただ決めるのは僕なのだ、すべてにおいて。
そして甲子園の屈辱的一回戦敗戦を車載テレビで目撃し、
自宅に戻ったのは7時半。蒸し暑い。
盆踊りの音が遠くから聞こえている。
彼女はテレビでホラー映画を見ていた。
2、3言交わしただけで、僕は3日分の打ち込み。
お土産のケーキを食べ、軽くテレビを見た。
部屋は熱がこもって暑過ぎる。
お腹はすいていない。気分は悪い。前向きになれない。
内定をもらったというのに、やる気が全く出ない。
きっと自分にはできない。そのことはもうわかりきっている。
なのに働くのはどうなのだろうか。でもそれ以外に仕事はないのだ。
母のイビキや外の大雨の音などで満足に寝られなかった。
朝は6時半頃からウトウトし、7時半には妹が起き出して、
もう食事に行くと言い出したが、何だかんだで朝食は9時。
かなり寝不足の感じ。そして気分は最悪。
しかし夕食と同じシステムのバイキングの朝食を食べると
気分は少し落ち着き、その後の朝風呂で回復したかに見えた。
完全に朝食の許容量は越えていたが、おいしかった。
しかし「絶対に新しい仕事はできない」という気分は、
昨晩から僕に襲いかかり、完全に退却神経症の症状だった。
要するに敵前逃亡。挑戦する前から白旗を振っている。
昨日と同じように飴を舐めると、血糖値が上がるのか、
少しは気分が楽になった。
せっかくの家族との旅行だ。楽しまないと。
お金も妹に1万円を払ったが半分返された。
運転代だと言ってくれた。
10時半のチェックアウト後、何故か妹の運転で、
ホテルの近所の外国人用のペンションを見学し、
その後、何故か30年前に我家があった街に行くことになった。
車を飛ばすこと1時間。以前のままの町並みや我家などを見学。
甥は公園で遊んだりした。通っていた小学校や中学校にも行った。
外は猛烈に蒸し暑かった。祭り会場でたらこを買い込み、
その後、有名な発電所の中の施設を見学。
甥はかなり楽しそうだったが、僕は体力的にダウン。
家族の写真を撮るのが精一杯だった。
これではやはり自分の子供なんて育てられるわけがない。
これは年齢的なものなのか、今の一時的な問題なのか、
さっぱりわからないけれども、おそらくもう無理なのだ。
今の僕に未来のことやこれ以上の負担をかけたくないと、
自分で思い込んでしまっている。
その後、妹の運転で、果物の直販施設を訪問し、
そこで運転を交代して、観光地の回転鮨で昼食兼夕食。
食事代は母が出してくれた。ごちそうさまでした。
その時点で4時。変な時間の食事だったが、おいしかったし、
気分はかなり回復。要するに胃袋と直結しているのか。
そして込み合った有名菓子店でお土産を買い込んだ。
実家に戻るまで僕が再び運転し、お盆で混雑している道を
ひたすら走ること1時間強。やっと実家に到着。
その前に近所の家にたらこのお土産を届ける。
甥はこの時点でダウン。妹も一時ダウン。
実家で少し涼みながら、SDカードのやりとり。
そして妹とキャンプ用品と甥の自由研究用のものを買いに
また車を運転して外出。妹は本当にタフだ。
僕の相談事にもきちんと対応してくれて、本当に有り難い。
妹がいなければ僕は一体どうなってしまっていたか、
考えるだけで空恐ろしい。
ただ決めるのは僕なのだ、すべてにおいて。
そして甲子園の屈辱的一回戦敗戦を車載テレビで目撃し、
自宅に戻ったのは7時半。蒸し暑い。
盆踊りの音が遠くから聞こえている。
彼女はテレビでホラー映画を見ていた。
2、3言交わしただけで、僕は3日分の打ち込み。
お土産のケーキを食べ、軽くテレビを見た。
部屋は熱がこもって暑過ぎる。
お腹はすいていない。気分は悪い。前向きになれない。
内定をもらったというのに、やる気が全く出ない。
きっと自分にはできない。そのことはもうわかりきっている。
なのに働くのはどうなのだろうか。でもそれ以外に仕事はないのだ。
コメントの投稿
トラックバックURL:
カレンダー



