2007/08/09(木)
DVD化と再面接と唐突な申し出』
興奮のあまり目覚め。
DVDのためのテープが到着。ちょっと忙しくなりそう。
11時に彼女を駅まで送り、実家でビデオカメラを拝借。
妹にメールしたが反応がないので無断で借りることに。
母がいたのでもちろんことわってから。
彼女に明日の小旅行のことをメールする。

DVテープからHDDにダビング。
そしてチャプター編集後、DVDにダビング。
かなりうまくいくが、途中でバッテリー切れ。
昼食は昨晩の残りの鶏肉。
12時近くに新社長から電話。会うのは3時半に。
緊張。ワイパックスを服用する。眠くなる。
DVDは完成。ファイナライズとメモ書きまで用意。

2時半に外出。雨がふりそう。
実家にカメラを返しに行くが、誰もいない。
返した足で、新会社に車で向かう。渋滞。
結構ギリギリ3時10分に到着。いったいどういう話なのか。
大雨の中、車を駐車場に停め、新会社へ。
新社長曰く「すぐにでもきてもらいたいが条件がある」
来年3月末までの契約社員。
それまでに結果を出さないといけない。
新たなビジネスを模索している。
経験を活かし、アドバイスも頼む。
信頼できるスタッフは16名もいる。
まずは深夜番組から。
8月21日からの雇用で、20日の13時にまずは来社。
その時点でやるべきことを考えておく。
僕は3月末までの契約社員という条件は飲んだ。
仕方がない。やるしかない。頑張るしかない。
だって他には何も仕事はないのだ。
僕のことを見込んで、高い給与も用意してくれている。
しかし求められているのは、一番苦手な分野。
与えられたことを忠実にこなすのではなく、
自分で自分のために仕事を探すという、前職と同じパターン。
そして結果というのも曖昧模糊で、社長の独断にかかっているのも同じ。
まさに僕は同じ道を辿るのか?

4時半に話合いは終わり、まっすぐDVDを納品。
エアコンが効いた車内でクライアントと会話。
30分ばかりで実家に向かう。気分はあまり浮かれてはいない。
妹が帰宅し、夕食を作ってくれる。おいしかった。
唐揚げは久しぶりだ。スーツを脱いで洗いものをする。
9時に帰宅し、彼女を迎えに行く。
帰宅後、彼女に報告したところ、唐突の申し出。
出て行って欲しかったらそう言ってほしい。
私は覚悟ができている。
子供はもういらない。
こんなアレルギー体質で育てて行く自信がない。
もう本当は仕事も何もかもしたくない。
こんな自分と一緒にいたくないと思っているに違いない。
と、かなり一方的な主張。
僕はそれに対し、いてほしいことを申し出る。
彼女は満足したのか、すぐに就寝。
僕は混乱していた。これからのことなどについて。
何が何だか自分でもよくわからない。
明日からの旅行で少しのんびり考えよう。
のんびりと言っている場合ではないのだけれど。
だって僕が最も苦手としている仕事を
最低でもこれから7ヶ月もやり、
「結果」が出なければまた今と同じ状態に逆戻りだ。
僕の人生はどうなってしまったのか。












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