2007/08/08(水)
掃除、モス、パン屋、再面接』
こんなにぐっすり眠れたのは何日ぶりのことだろうか。
起きたのは8時半だった。ものすごく尿意をもよおしていた。
外は晴れて今日も暑そうだ。気分はものすごく軽かった。
昨日までとはまるで違う自分だった。普通の感じ。
ただまだ正式に内定をいただいたわけではないし、
昨晩彼女が言っていたように、また体質が合わない会社、
ということも十分考えられるので、ぬか喜びは禁物だ。
しかしこの気分をそのまま伝えたくて、
何も準備をせずにいきなりPCに向かい、
日記を打ち込んだ。ブログもマイナーチェンジした。
午前中はそれで終了。

その後、掃除機をかけて、布団を洗って干して、入浴して、
もずくうどんを食べて、休みの彼女とまったりと過ごす。
読書の後、いきなりモスバーガーの玄米シェイクが
頭の中に登場し、どうしても食べたくなったので、
彼女と一緒に着替えまでして車に乗って向かった。
きっと冷房もギンギンに効いて、身体も冷えるだろう。
しかし思ったより冷房は効いておらず、
おまけにシェイクもぬるくて甘ったるくて、
以前とはまったく違う代物になっていたので、
憤慨しながら、北欧家具屋に久々に足を運んだところ、
今度は定休日で、仕方なく近所のパン屋でパンを買って
再び蒸し暑い自宅へ戻った。
彼女は編み物、僕はネットサーフィン。得意のパターン。

そういえばお盆休みなのか、年配の男性もリラックスムードで
街を歩いていて、僕にとっては過ごしやすい環境。
やはり平日の昼間はブラブラ歩けない。
彼女と夕食の買い出し。中学の同級生と2人も会う。
彼女が夕食を作ってくれている間に、
プロダクションの社長から携帯に連絡が入る。
おもむろに緊張感が走る。もしNGだったらどうしよう。
社長曰く、「ぜひ来ていただきたいのですが、
もう一度お会いして条件面などを話し合いたいので、
明日の午後にお会いいただけないか」。
もちろん快諾したが、何か問題があったのか。
やはり待遇面だろうか。
以前の年収が高過ぎたせいで、足踏みされているのか。
緊張したので、夕食も喉を通らない。
その後も、テレビを虚ろな眼差しで見るのが精一杯。
部屋は蒸し暑い。寝不足で朦朧としている。












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