2007/07/26(木)
初の書類選考突破&収録』
今朝も何度も起きたが、それは動悸のせいではなく、
久々に頼まれごとがあったからだ。
11時に出かけるも、10時半にはすべて用意を終えてしまう。
求人サイトで応募していたプロダクションから
面接日の指定のメールが届いていた。
ということは、初の書類選考突破だ。
彼女から「おめでとう」とありがたい言葉をもらった。
すぐに返信した。心は浮かれていた。
彼女を駅まで乗せて、局で機材を借り、郊外の劇場へと向かう。
暑い。また真夏日か。意外と時間がかかってしまう。

正午を少し過ぎ、劇場に到着。
すぐに芝居収録のセッティングにかかるが、いつもと勝手が違う。
見知らぬ舞台監督や音響さん、照明さんがばっちりスタンバイ。
緊張する。脇の下から汗が流れ落ちる。
こんなことは近年までなかった。いつからだろうか?
昼食もとれず、トイレで持参のパンとスポーツ飲料を流し込む。

2時に芝居が始まり、ずっと集中し、4時に収録完了。
トークショーで前妻が司会をしているのを聞いてから撤収。
ダビング用のビデオテープを購入し、局に5時半に戻る。
そこからダビング。あまりに空腹でフラフラ。

ガソリンを少しだけ補給。愛車は来週には違う車に。
いったん帰宅し、明太子を持って実家へ。
夕食をいただき、甥の子供時代のビデオを見てからゲームをして
9時半に帰宅。彼女も具合の悪い中、帰宅。
再度プロダクションに念のためメールをし、日記を打ち込む。
テレビは目に入らない。
やはり身体を動かす仕事をすると精神的に調子がいい。
アメトークを見て就寝。












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