2007/07/24(火)
河童忌。芥川龍之介先生安らかに。
朝から燃やせるゴミを出しに8時半に起床するが、
やはり薬のせいか、異常な眠さが襲ってきていた。
いくら寝ても寝足りない感じがする。
結局起きていても何もできないので、
無理矢理何かをしようにも何もすることがない。とても悪い循環だ。
彼女がまたお弁当を作ってくれた後に出勤した。ありがとう。
午前中は預金の効率的な運用を考え、違う銀行の口座に移動した。
利率はいいが、2年の定期預金なんかにしてよかったのだろうか。
まぁ何とかなるか、の精神で生きていこう。
様々な求人検索をしたがヒットせず、暗い気持ちになる。
昼食後、食休みにソール・ベローの「この日をつかめ」を
読み始めるも、薬の影響か、眠くてなかなか前に進まない。
何度も寝そうになるが、3時半からクリニックへの通院だったので
何とかこらえて出発。
もしかすると今年一番の陽気かもしれない中、
自転車を飛ばすこと15分。クリニックに到着。
今日は3人の患者さんが待合室にいた。
しかし次々呼ばれるも、ものの5分程度で皆出てきてしまう。
ここの女医さんは僕の初診の際も時間がなかったせいかもしれないが、
あまりカウンセリングというものをせずに処方のみで対応する。
そこが母の通っている病院と違うところかもしれない。
人気とはそういう心配りから生まれるのだ。
動悸は収まったが、眠くなって仕方がないことを告げると
薬の量を3分の1に減量することとなった。
あまりの好天で日射病になりそうだった。
実家に逃げ込むと母がいて、また暗い会話。
「何か(仕事が)あればいいけどね」その繰り返し。
でも誰かと一緒にいなければどうにかなってしまいそうで
それが恐くて実家に行ってしまう。
そこが僕の最大の弱さだ。
孤独に耐え、そこから見えてくる真理を追求しないと。
才能がないわけではない、仕事ができないわけではない、
要するに人生を生きるのが下手なだけなのだ、僕は。
ただそれが人生で最も重要だったりする。
ボケーっと歩いているオヤジなどはきっと僕よりダメな男だろう。
それでもきちんち家族を養っているし、生きている。
そっちの方が何倍も幸福だし、きちんとしているじゃないか。
5時になると甥が帰ってきてまた帰れなくなりそうなので、
まだ暑い中、自宅に戻るも、特段用事はない。
また読書か、検索か、それとも映画か。
そうこうしているうちに、必然的に自死を考える。
自分がまったく世の中に必要ないような気がする。
読書にした。結局は何もしていないのと同じことだ。
自分の境遇に似たような人の話を読んで慰めているだけ。
何も進歩していない。
7時になり、もう何もかもが嫌になった。
仕方がないのでテレビをつけて野球中継を見る。
階上の父から電話があり、夕食を取りに来いと言う。
鮭の味噌汁などをもらった。ありがとう。
それをすぐにいただくと、おいしくて涙が出そうになった。
誰も彼もが応援してくれているのだ。負けるわけにはいかない。
ただ少し疲れてきた。少し解放されたい。
寝室で読書をしながら物思いにふける。
10時まで勤務だった彼女が帰宅後、いろいろと心配してくれる。
「無理のない生き方もある」「その方があっているかも」
ありがたかった。彼女のこれからの方が大変なのに。
どうして他の人はたくましく生きていけるのか。
そのまま12時過ぎに就寝。
朝から燃やせるゴミを出しに8時半に起床するが、
やはり薬のせいか、異常な眠さが襲ってきていた。
いくら寝ても寝足りない感じがする。
結局起きていても何もできないので、
無理矢理何かをしようにも何もすることがない。とても悪い循環だ。
彼女がまたお弁当を作ってくれた後に出勤した。ありがとう。
午前中は預金の効率的な運用を考え、違う銀行の口座に移動した。
利率はいいが、2年の定期預金なんかにしてよかったのだろうか。
まぁ何とかなるか、の精神で生きていこう。
様々な求人検索をしたがヒットせず、暗い気持ちになる。
昼食後、食休みにソール・ベローの「この日をつかめ」を
読み始めるも、薬の影響か、眠くてなかなか前に進まない。
何度も寝そうになるが、3時半からクリニックへの通院だったので
何とかこらえて出発。
もしかすると今年一番の陽気かもしれない中、
自転車を飛ばすこと15分。クリニックに到着。
今日は3人の患者さんが待合室にいた。
しかし次々呼ばれるも、ものの5分程度で皆出てきてしまう。
ここの女医さんは僕の初診の際も時間がなかったせいかもしれないが、
あまりカウンセリングというものをせずに処方のみで対応する。
そこが母の通っている病院と違うところかもしれない。
人気とはそういう心配りから生まれるのだ。
動悸は収まったが、眠くなって仕方がないことを告げると
薬の量を3分の1に減量することとなった。
あまりの好天で日射病になりそうだった。
実家に逃げ込むと母がいて、また暗い会話。
「何か(仕事が)あればいいけどね」その繰り返し。
でも誰かと一緒にいなければどうにかなってしまいそうで
それが恐くて実家に行ってしまう。
そこが僕の最大の弱さだ。
孤独に耐え、そこから見えてくる真理を追求しないと。
才能がないわけではない、仕事ができないわけではない、
要するに人生を生きるのが下手なだけなのだ、僕は。
ただそれが人生で最も重要だったりする。
ボケーっと歩いているオヤジなどはきっと僕よりダメな男だろう。
それでもきちんち家族を養っているし、生きている。
そっちの方が何倍も幸福だし、きちんとしているじゃないか。
5時になると甥が帰ってきてまた帰れなくなりそうなので、
まだ暑い中、自宅に戻るも、特段用事はない。
また読書か、検索か、それとも映画か。
そうこうしているうちに、必然的に自死を考える。
自分がまったく世の中に必要ないような気がする。
読書にした。結局は何もしていないのと同じことだ。
自分の境遇に似たような人の話を読んで慰めているだけ。
何も進歩していない。
7時になり、もう何もかもが嫌になった。
仕方がないのでテレビをつけて野球中継を見る。
階上の父から電話があり、夕食を取りに来いと言う。
鮭の味噌汁などをもらった。ありがとう。
それをすぐにいただくと、おいしくて涙が出そうになった。
誰も彼もが応援してくれているのだ。負けるわけにはいかない。
ただ少し疲れてきた。少し解放されたい。
寝室で読書をしながら物思いにふける。
10時まで勤務だった彼女が帰宅後、いろいろと心配してくれる。
「無理のない生き方もある」「その方があっているかも」
ありがたかった。彼女のこれからの方が大変なのに。
どうして他の人はたくましく生きていけるのか。
そのまま12時過ぎに就寝。
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