2007/07/15(日)
不思議な体験、家族との団欒』
昨日と同じで不安で胸が張り裂けそうになる。
このままいると狂うかも。どうなる?
するといつの間にか一瞬にして意識を失って、
再び目覚めると普通の状態になっていた。
これは一種の防御機能だろうか?

またもやいい天気だ。天気のいい週末が最低の気分だ。
PCでいきなり3日分打ち込む。
箇条書きでも良いからしたことを記しておきたかった。
3日も間を空けたので、少し忘れかけている。思い出しながら書く。
拭き掃除を終えようとしたところで、妹から電話がきた。
僕の精神状態を気遣って、妹はまた外出に誘ってくれた。
甥の靴を買いに一緒に遠くのスポーツ店に出かけることになった。
車の中で一気に妹に今の僕の精神状態をまくしたてた。
甥は後ろの席で黙って僕の話を聞いていた。
雰囲気はわかってしまっただろうか。
僕は状況的にはかなり追いつめられていた。話しているうちに涙が出てきた。
もう完全に僕は病人だった。
今朝の症状はパニック障害だと妹は言った。
しかしながら妹は相変わらず優しく、
本当に困ったら実家においでと言う究極の逃げ口を用意してくれる。
ただそこには絶対に行けない。僕は一人で頑張らなければ。
でも頑張る気力も徐々に萎えてきた。
体力も落ちてきている。昼間も眠くて仕方がない。
もはや復職よりもいかに精神を正常に保つかが問題の焦点になっていた。

店内での買い物最中、父からの電話で父の家に行くことになった。
釣り帰りの魚をさばいて持って行かなければいけなくなった。
父の家でパンとお茶漬けの昼食を甥と食べた。
ソイなどのさばいた魚を置きにいったん実家に帰宅した。
そのあと、妹と甥とで大きな公園でアスレチックやサッカーをした。
風が心地よかったが、気分はそれほど軽やかではなかった。
僕は今日も何もしていないに等しい。焦りが僕を責めていた。
中古用品屋に立ち寄ってキャンプ用品を探したがなかった。
夕食の買い物を妹が大量にしていた。

夕食に彼女を誘ったが、来ないと言う。
友人からのライブの誘いをメールで断る。病気のためという理由で。
まだ病気と診断されたわけではないが、おそらく100%そうだろう。
実家で海の幸をたらふくご馳走になる。おいしかった。
家族で一緒にゲームをした。
夜になると完全に精神は普通の状態になるのが不思議だ。
甥が寝た後、介護福祉士や看護士への転身を妹に相談した。
与えられた仕事をこなすことがうちの家系だと妹は力説していた。
12時に母の車で帰宅した。寝ようとすると妹からメールがきた。
タレントプロダクションの求人を見つけたという。
それは僕が前職であまりにも複雑なプロジェクトで
半分逃げ出したような形となった会社だった。












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