2007/09/30(日)
失業生活最終日。ついに終止符が打たれる日が来た。
7時に目が覚めたが、布団からなかなか出られない。
明日から毎日この時間には起きなければならない。
というのに、僕が居間に向かったのは8時になってからだった。
起きても何も予定がないというのに、
外は好天の秋晴れで、何だか心なしか虚しかった。
朝食のバナナを買うのをすっかり忘れていたので、
仕方なく食パンを頬張る。
メールを何通か書き、何通かは送信した。
ほとんどが僕の現状報告。誰も気にしていないかもしれないが。
休みの彼女を起こさないようにシャワーにも入っていないし、
歯も磨いていないし、顔も洗っていない。すでに10時なのに。
こうやって気を遣って過ごすのも今日で最後だ。
明日になれば否応無しに僕は早朝から準備を開始する。
カップうどんの軽い昼食の後、天気がいいので彼女と散歩する。
お気に入りの近所のパン屋さんで買い物。
そして車でユニクロへ買い物。シャツを買う。
明日からの服装に備えてだ。明日を意識しない方がおかしい。
確かに「未来」は「存在しない」し、「来る」ものではない。
ただ心と身体の準備だけはしなくては。
しかしなるべく意識しないようにした。深く考えないようにした。
プレッシャーに負けないように心がけた。リラックスを心がけた。
彼女もそのへんのところはわかってくれていた。
すべての人が僕を応援していた。
負けるわけにはいかない。逃げるわけにはいかない。
そのために今、肩の力を抜こう。
近所のスーパーで夕食の買い出し。とても混んでいた。
夕食はステーキとポトフ。僕の大好物ばかりだ。
本当に彼女が一緒にいてくれて良かった。
もし彼女がいなければどうなっていたことか。
心から感謝したい。ありがとう。
あとは今日はなるべく声をかけないように意識しているらしい、
家族の存在。本当にありがとう。
明日から僕の新しい人生が始まる。
果たしてどんな人生になるかはわからない。
ただ僕はもう機械的でもいいから、無我夢中で働こう。
生きるということは、働くということだ。
働くということは、生きるということだ。
この5ヶ月間で学んだ重要なこと。
絶対に自分からは逃げ出さない。死んでも働き続ける。
7時に目が覚めたが、布団からなかなか出られない。
明日から毎日この時間には起きなければならない。
というのに、僕が居間に向かったのは8時になってからだった。
起きても何も予定がないというのに、
外は好天の秋晴れで、何だか心なしか虚しかった。
朝食のバナナを買うのをすっかり忘れていたので、
仕方なく食パンを頬張る。
メールを何通か書き、何通かは送信した。
ほとんどが僕の現状報告。誰も気にしていないかもしれないが。
休みの彼女を起こさないようにシャワーにも入っていないし、
歯も磨いていないし、顔も洗っていない。すでに10時なのに。
こうやって気を遣って過ごすのも今日で最後だ。
明日になれば否応無しに僕は早朝から準備を開始する。
カップうどんの軽い昼食の後、天気がいいので彼女と散歩する。
お気に入りの近所のパン屋さんで買い物。
そして車でユニクロへ買い物。シャツを買う。
明日からの服装に備えてだ。明日を意識しない方がおかしい。
確かに「未来」は「存在しない」し、「来る」ものではない。
ただ心と身体の準備だけはしなくては。
しかしなるべく意識しないようにした。深く考えないようにした。
プレッシャーに負けないように心がけた。リラックスを心がけた。
彼女もそのへんのところはわかってくれていた。
すべての人が僕を応援していた。
負けるわけにはいかない。逃げるわけにはいかない。
そのために今、肩の力を抜こう。
近所のスーパーで夕食の買い出し。とても混んでいた。
夕食はステーキとポトフ。僕の大好物ばかりだ。
本当に彼女が一緒にいてくれて良かった。
もし彼女がいなければどうなっていたことか。
心から感謝したい。ありがとう。
あとは今日はなるべく声をかけないように意識しているらしい、
家族の存在。本当にありがとう。
明日から僕の新しい人生が始まる。
果たしてどんな人生になるかはわからない。
ただ僕はもう機械的でもいいから、無我夢中で働こう。
生きるということは、働くということだ。
働くということは、生きるということだ。
この5ヶ月間で学んだ重要なこと。
絶対に自分からは逃げ出さない。死んでも働き続ける。
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