2007/09/27(木)
薬、衣服・CD買い取り、実家』
深夜に彼女がベッドにいなかった。
朝の3時に彼女は居間で読書をしていた。眠れないそうだ。
それに引き換え、僕はいくらでも眠れる。
まるで現実から逃避するかのごとく。
でも今朝は7時半には起きた。頭は痛くなかった。
ただ何もする気が起きなかった。予定も何もない。
外も曇天で今にも雨が降りそうな気配。
仕方がないので12時までのんびり過ごした。
任意継続の健康保険に関してFAXで質問したところ、即回答が。

数日前から固定電話に何度も電話をかけてくる人がいるが、
留守電メッセージにも何も残さない。誰だろう?
お腹はやはり空かないが、薬を飲むために昼食を流し込む。
彼女が作って行ってくれた生姜焼き。
ただ今日は朝に久々の便通があったので、大丈夫だった。
やはり生活にはリズムが必要だ。
しかしながら、大便の形状は明らかに以前と違い、
粘着質で強烈な臭いを発している。それと便秘と下痢の繰り返し。
あと、髪の毛ののびが異常に早い。そして頭痛と眼精疲労。
これはもしや薬の副作用か?

異常なほど、悪いことしか考えない。
これは数ヶ月前から毎朝のように繰り返されてきた症状。
ただそれはワイパックスという薬で劇的に改善された。
しかしその副作用か、頭痛と眼精疲労が激しく、
服用を控えていたところ、やはりまた猛烈な不安感に襲われた。
もうどうしていいのかわからない。
出社前の彼女も僕の異変に気付き、心配していた。
やるせないので、薬を半錠服用することにした。
天気のせいか、気分がまったくすぐれない。
こんな時に家にいても気分が落込むばかりだし、
テレビも面白いはずがないので、またもやセコハン店に出向く。
1時半に出発し、衣服と玩具とCDとを買い取ってもらう。
玩具は3点で200円なり。衣服は4点で1300円なり。
CDは80枚も知人の店に持って行ったにも関わらず、10枚で1000円。
ずいぶん厳しい世の中になったものだ。
僕のCDラックにある5000枚ほどのCDなんて何の価値もない。

3時に実家に立ち寄ってみたが、誰もいない。母も外出中。
以前ならここで気も狂わんばかりだったが、薬の効用か極めて冷静だ。
仕方なく自宅に戻る。何もすることがない。
頭痛はしないが、胃腸がずっと変な音をたてている。
キューッという嫌な音。これはどういうことなのだろうか。

You live freely only by your readiness to die.
死ぬことを恐れなければ、自由に生きられる
昨日見た映画「めがね」のサイトにあった言葉。

4時過ぎまで、書類を探したり、ロトを検討したりした。
ロトはキャリーオーバー発生中で、今回は当たる気がする。
スーパーまでロトを買いに車で出発。1000円分購入。
いつもはくれない特製ホルダーをいただいた。感謝。
その後、実家に行く。もう恒例行事だが、これもあと数回。
来週からはどんな生活が待っているのだろうか。
母と少し話をした。かなり復調しているようで一安心。
甥を小学校まで迎えに行く。昨日は疲労ですぐ寝たらしいが、
今日は比較的元気で、ただ実家に戻ってもあまり騒がなかった。
妹が帰宅し、はるさめや唐揚げの夕食をいただく。
甥はポケモン特番に夢中。妹は食後にDSに夢中。
そして何故かこんな発言が飛び出した。
「働く前に温泉に行ってきたらいいよ」
「絶対にパワーが落ちているはずだから、これ持って行きなよ」
これは妹の指南だ。そして栄養ドリンクを3本くれた。
優しい心遣いに僕は報いなければならない。
8時半に始まった黒髭危機一髪ゲームでは、僕は何度も負けた。
妹は「ロトに当たるという知らせじゃないの?」と言っていた。

9時半に彼女を迎えに行くため、帰宅。
外は生ぬるい風が吹いていて、路上は雨で濡れていた。
帰宅してからは何の気なしに2人でテレビを見たり、
階上の父の家にジャーを戻したりして過ごした。
12時に就寝。
確かに薬を飲んでからはあまりネガティブなことは考えなくなった。
やる気も出たし、積極的に人とも会話できる。
頭痛もないし、眼精疲労もないので、
きっと服用を突然やめるといけないということなのだろう。
こうやってひとつひとつ不安を解消していくしかない。
再就職まであと4日。緊張していないわけがない。












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