2007/09/21(金)
今朝は7時半に起床。
というよりも起きなければいけなかったので、眠れなかった。
7時くらいからもう完全に起きていて、目覚まし時計が鳴るのを
待っていたような、そんな感じの睡眠。
彼女も深夜に何度も起きていたようだった。
相当、皮膚が痒いのだろう。とても心配だが、もう少しの辛抱だ。
僕は「障害を持った人」との恋愛をする運命にあるらしいので、
これもひとつの試練として生きていこうと思う。
今朝はワイパックスを半錠飲んだ。
やはり昨晩遅く、目の周りがくぼんでいるような気がしたし、
あまりにも疲れていたので。
買い取りしてもらえなかった衣服など大量のゴミを持ちながら、
8時半に車で出発。行き先はハローワーク。
今日は臨床心理士さんとのカウンセリングと、2回目の認定日だった。
心理士さんに会うのはもしかすると今日が最後かもしれないので、
お礼に僕が過去に自費出版した本を3冊差し上げることにした。
人に対するお礼や感謝の心を僕はしっかり身につけたような気がする。
それは今回の失業生活の中で得たかけがえのないものだ。
9時からのカウンセリングは、これも重要な時間だった。
今日のテーマは、以前僕が何気なく口にした「断れない性格」に対し、
どうやって対処するかというものがメインだった。
あとは前回のカードを受けて、僕がリラックスできたこと、
そして内定をもらったことや、妙な面接のことなどを報告した。
驚いたのは心理士さんが短歌をたしなんでいたことで、
僕との共通項があって、文学的な会話ができたことだった。
それと、やはりさすが心理士さんだ。
すでに何回かのカウンセリングの間に、僕の性格を巧みに読み取っていた。
「あなたは女系家族に育った中で、ナイト的な役割だった」
「自分のことよりも人のことを考え過ぎる傾向にある」
「セルフマネージメントが必要」
「そして対人関係において境界線が必要」
「自分は自分、他人は他人という認識を強く持つこと」
「何事も一人称で話すことで責任も生じるが自信もつけられる」
なるほどおっしゃる通りだ。本当にこの方は的確なアドバイスをくれる。
来週もまだ時間があるので伺う約束をして、
次にHWの受付で認定をしてもらった。
以前はものすごく待たされたので覚悟したが、今回はあっさり。
説明も少なく、失業手当は振り込まれることとなった。
10時半。この時点ですでに気温は30℃以上。もう9月も後半なのに。
帰宅途中に出身大学に寄って、卒業証明書を受け取りに行った。
11時に家を出る彼女に連絡し、駅まで送り届ける。
荒れた皮膚に汗がしみ込むと痛いらしく、ケアが必要だったのだ。
帰宅してからは、閉め切った窓を全開にして埃を出した。
洗濯物をたたみ、CDを再び整理し、12時に昼食をとった。
一昨日のリゾットが大丈夫かわからなかったが食べてみた。
お腹が痛くならないところを見るときっと大丈夫だったのだろう。
そして3日分の日記を一気に打ち込んだ。そして2時になった。
5時前に甥を迎えに行くため、実家に一旦車で向かう。小雨。
母は元気だが、外食は無理そうだ。
甥との二人きりの外食は楽しみでもある。
少し父性が芽生えているのだろうか。
しかし甥は実家に帰るや否や、ベッドに直行。
どうやら昨晩、よく眠れなかったらしく、ずっと我慢していたようだ。
仕方なく実家でテレビをボンヤリ見る羽目になってしまった。
おまけに夕食がなく、近所のスーパーで弁当を買ってきて食べた。
母が余計な気を利かせて、妹に電話してしまい、
慌てた妹が急遽帰宅。するとほどなく甥が目覚め、結局夕食を食べていた。
9時半に彼女を迎えに行く。
自宅に戻ってからは、昨日の続きの「アメトーーク」を見た。
小木の才能に涙を流して笑った。彼女はこんなに笑ったのは5年ぶりらしい。
12時に就寝。もう7時間睡眠に慣れてしまった。
というよりも起きなければいけなかったので、眠れなかった。
7時くらいからもう完全に起きていて、目覚まし時計が鳴るのを
待っていたような、そんな感じの睡眠。
彼女も深夜に何度も起きていたようだった。
相当、皮膚が痒いのだろう。とても心配だが、もう少しの辛抱だ。
僕は「障害を持った人」との恋愛をする運命にあるらしいので、
これもひとつの試練として生きていこうと思う。
今朝はワイパックスを半錠飲んだ。
やはり昨晩遅く、目の周りがくぼんでいるような気がしたし、
あまりにも疲れていたので。
買い取りしてもらえなかった衣服など大量のゴミを持ちながら、
8時半に車で出発。行き先はハローワーク。
今日は臨床心理士さんとのカウンセリングと、2回目の認定日だった。
心理士さんに会うのはもしかすると今日が最後かもしれないので、
お礼に僕が過去に自費出版した本を3冊差し上げることにした。
人に対するお礼や感謝の心を僕はしっかり身につけたような気がする。
それは今回の失業生活の中で得たかけがえのないものだ。
9時からのカウンセリングは、これも重要な時間だった。
今日のテーマは、以前僕が何気なく口にした「断れない性格」に対し、
どうやって対処するかというものがメインだった。
あとは前回のカードを受けて、僕がリラックスできたこと、
そして内定をもらったことや、妙な面接のことなどを報告した。
驚いたのは心理士さんが短歌をたしなんでいたことで、
僕との共通項があって、文学的な会話ができたことだった。
それと、やはりさすが心理士さんだ。
すでに何回かのカウンセリングの間に、僕の性格を巧みに読み取っていた。
「あなたは女系家族に育った中で、ナイト的な役割だった」
「自分のことよりも人のことを考え過ぎる傾向にある」
「セルフマネージメントが必要」
「そして対人関係において境界線が必要」
「自分は自分、他人は他人という認識を強く持つこと」
「何事も一人称で話すことで責任も生じるが自信もつけられる」
なるほどおっしゃる通りだ。本当にこの方は的確なアドバイスをくれる。
来週もまだ時間があるので伺う約束をして、
次にHWの受付で認定をしてもらった。
以前はものすごく待たされたので覚悟したが、今回はあっさり。
説明も少なく、失業手当は振り込まれることとなった。
10時半。この時点ですでに気温は30℃以上。もう9月も後半なのに。
帰宅途中に出身大学に寄って、卒業証明書を受け取りに行った。
11時に家を出る彼女に連絡し、駅まで送り届ける。
荒れた皮膚に汗がしみ込むと痛いらしく、ケアが必要だったのだ。
帰宅してからは、閉め切った窓を全開にして埃を出した。
洗濯物をたたみ、CDを再び整理し、12時に昼食をとった。
一昨日のリゾットが大丈夫かわからなかったが食べてみた。
お腹が痛くならないところを見るときっと大丈夫だったのだろう。
そして3日分の日記を一気に打ち込んだ。そして2時になった。
5時前に甥を迎えに行くため、実家に一旦車で向かう。小雨。
母は元気だが、外食は無理そうだ。
甥との二人きりの外食は楽しみでもある。
少し父性が芽生えているのだろうか。
しかし甥は実家に帰るや否や、ベッドに直行。
どうやら昨晩、よく眠れなかったらしく、ずっと我慢していたようだ。
仕方なく実家でテレビをボンヤリ見る羽目になってしまった。
おまけに夕食がなく、近所のスーパーで弁当を買ってきて食べた。
母が余計な気を利かせて、妹に電話してしまい、
慌てた妹が急遽帰宅。するとほどなく甥が目覚め、結局夕食を食べていた。
9時半に彼女を迎えに行く。
自宅に戻ってからは、昨日の続きの「アメトーーク」を見た。
小木の才能に涙を流して笑った。彼女はこんなに笑ったのは5年ぶりらしい。
12時に就寝。もう7時間睡眠に慣れてしまった。
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