2007/09/06(木)
深夜3時半にまた眠れなくなり、居間に移動してソファに横になった。
何度も寝返りをうつと、横で寝ている彼女を起こしてしまう。
居間でも眠れなかった。理由はわからない。
昨日はかなり歩き回って肉体的には疲れていたはずなのに。
あるいは面接の断りの電話をするのがストレスになっていたのか。
いずれにしても彼女が起きてきた9時過ぎまで、
半分起きて半分寝たような状態で横になっていた。
室温がかなり冷え込んでいたせいで、毛布を頭からかぶっていた。
何もする気がおきない。ただひたすら眠いだけ。
仕方なく朝食をとりつつ、テレビをつけた。
せっかく贔屓のマリナーズがワイルドカードでプレーオフに
出られる好機だったのに、ヤンキースに連敗ではダメだ。
面接の断りの電話をしたが、あっさりした回答だった。
「他の所に決まったんですね」「そうなんです」
理由としては最もな理由だが、大嘘だ。
でも最も多い断りの理由なのだろう。
向こうはやけにあっさり引き下がった。
11時に彼女が出かけた後、再びベッドに戻って横になった。
眠れるようで眠れなかった。
何故か父のことが気掛かりだった。こんなことは初めてだ。
母の体調が悪く、実家に行きにくいせいだろうか。
父の車は駐車場に置かれていた。在宅は少し安心する。
僕が孤独ではないような気がするからだ。
12時に突然起き出す。
こんなことをしていては自分がダメになってしまうと直感した。
すぐにシャワーを浴び、着替えて、
昨晩予定に組み込んだハローワークに向かう準備をした。
けれども身体が重い。何もしたくない。
昼食をとってもそれは変わらなかった。
いったい自分が何をしたくて、何を求めていて、
どうしたいのか、何になりたいのか、
まるでわかっていないことに愕然とした。
ただ求人に応募しては落選を待っているか、
面接があっても受けにいかないし、どういうつもりなのか。
今日は本当に働く気があるのかさえもわからなくなっていた。
おそらく薬を飲んでいないせいだろう。
動悸や不安感が猛烈に襲ってきた。
試しに飲まないとどうなるのかを知りたかったが、
2時にそれを断念し、飲むことにした。
そして日記を3日分打ち込んだ。
外は久々の雨だった。
ハローワークは明日にしよう。
どうせ2時に心理士さんとの約束がある。
心のどこかで諦めていたはずの、ディレクター職がひっかかっていた。
応募してみようという気持ちが半分と、
もう絶対に身を削るようなクリエイティブの仕事は辞めよう
と思う気持ちが半分と、僕の中でせめぎあっていた。
理由もなく涙が出て来るが、必死にこらえた。
やはり孤独になるといけない。
また未来に対して何の期待も希望も持てなくなってしまった。
死にたいと考えるようになった。
そう考えると涙が出た。
ただここで死ぬのは、もう完全に負けを意味していると感じていた。
あらゆるものからの負け。
特に社会に対しての敗北は、最も情けない。
多くの人が克服できていることが僕にはできていないのだから。
悪いことばかりを考えていたので、
先日読んだ本の一言を思い出そうとしていた。
自殺しようとした人が「ガキの使い」を見て笑えたことで、
死ぬのをやめたという話。
それにならってではないが、お笑いのビデオを観ることにした。
正月に録画してあった「内Pスペシャル」。
猫男爵に玉職人など、往年のキャラが満載で、楽しめた。
やはりまだ笑えるということは、死ねないということだ。
4時に外出。遠くのスーパーまで小雨の中、自転車で行き、
わけもなく久々にロト6と、なくなったボディシャンプーを購入。
ロトは当たるわけがないが、こんな日だからこそ買ってみたかった。
もしかしたら一発大逆転があるかもしれない。
神様が僕の苦労を見ているのかもしれない。
そして急いで5時に甥を迎えに行く。実家に戻って、甥の勉強を見る。
妹がエビピラフを作ってくれる。おいしかった。ありがとう。
母の体調は良くないが、10月の歌の発表会をキャンセルしたらしい。
お金は確かにもったいないが、それがストレスになって病気になるのは
本末転倒で、母も僕らの説得に納得したようだった。
9時に帰宅し、カーテンを締め、彼女にメールして、
雨の中、駅まで彼女を車で迎えに行った。
もう彼女は夕食を作る気がないと先日断言したので、
かえって気が楽だった。
ただそうなると何のために一緒に住んでいるのかが不明だった。
テレビを見た。何もする気が起きなかった。
ひたすら眠かった1日だった。
何度も寝返りをうつと、横で寝ている彼女を起こしてしまう。
居間でも眠れなかった。理由はわからない。
昨日はかなり歩き回って肉体的には疲れていたはずなのに。
あるいは面接の断りの電話をするのがストレスになっていたのか。
いずれにしても彼女が起きてきた9時過ぎまで、
半分起きて半分寝たような状態で横になっていた。
室温がかなり冷え込んでいたせいで、毛布を頭からかぶっていた。
何もする気がおきない。ただひたすら眠いだけ。
仕方なく朝食をとりつつ、テレビをつけた。
せっかく贔屓のマリナーズがワイルドカードでプレーオフに
出られる好機だったのに、ヤンキースに連敗ではダメだ。
面接の断りの電話をしたが、あっさりした回答だった。
「他の所に決まったんですね」「そうなんです」
理由としては最もな理由だが、大嘘だ。
でも最も多い断りの理由なのだろう。
向こうはやけにあっさり引き下がった。
11時に彼女が出かけた後、再びベッドに戻って横になった。
眠れるようで眠れなかった。
何故か父のことが気掛かりだった。こんなことは初めてだ。
母の体調が悪く、実家に行きにくいせいだろうか。
父の車は駐車場に置かれていた。在宅は少し安心する。
僕が孤独ではないような気がするからだ。
12時に突然起き出す。
こんなことをしていては自分がダメになってしまうと直感した。
すぐにシャワーを浴び、着替えて、
昨晩予定に組み込んだハローワークに向かう準備をした。
けれども身体が重い。何もしたくない。
昼食をとってもそれは変わらなかった。
いったい自分が何をしたくて、何を求めていて、
どうしたいのか、何になりたいのか、
まるでわかっていないことに愕然とした。
ただ求人に応募しては落選を待っているか、
面接があっても受けにいかないし、どういうつもりなのか。
今日は本当に働く気があるのかさえもわからなくなっていた。
おそらく薬を飲んでいないせいだろう。
動悸や不安感が猛烈に襲ってきた。
試しに飲まないとどうなるのかを知りたかったが、
2時にそれを断念し、飲むことにした。
そして日記を3日分打ち込んだ。
外は久々の雨だった。
ハローワークは明日にしよう。
どうせ2時に心理士さんとの約束がある。
心のどこかで諦めていたはずの、ディレクター職がひっかかっていた。
応募してみようという気持ちが半分と、
もう絶対に身を削るようなクリエイティブの仕事は辞めよう
と思う気持ちが半分と、僕の中でせめぎあっていた。
理由もなく涙が出て来るが、必死にこらえた。
やはり孤独になるといけない。
また未来に対して何の期待も希望も持てなくなってしまった。
死にたいと考えるようになった。
そう考えると涙が出た。
ただここで死ぬのは、もう完全に負けを意味していると感じていた。
あらゆるものからの負け。
特に社会に対しての敗北は、最も情けない。
多くの人が克服できていることが僕にはできていないのだから。
悪いことばかりを考えていたので、
先日読んだ本の一言を思い出そうとしていた。
自殺しようとした人が「ガキの使い」を見て笑えたことで、
死ぬのをやめたという話。
それにならってではないが、お笑いのビデオを観ることにした。
正月に録画してあった「内Pスペシャル」。
猫男爵に玉職人など、往年のキャラが満載で、楽しめた。
やはりまだ笑えるということは、死ねないということだ。
4時に外出。遠くのスーパーまで小雨の中、自転車で行き、
わけもなく久々にロト6と、なくなったボディシャンプーを購入。
ロトは当たるわけがないが、こんな日だからこそ買ってみたかった。
もしかしたら一発大逆転があるかもしれない。
神様が僕の苦労を見ているのかもしれない。
そして急いで5時に甥を迎えに行く。実家に戻って、甥の勉強を見る。
妹がエビピラフを作ってくれる。おいしかった。ありがとう。
母の体調は良くないが、10月の歌の発表会をキャンセルしたらしい。
お金は確かにもったいないが、それがストレスになって病気になるのは
本末転倒で、母も僕らの説得に納得したようだった。
9時に帰宅し、カーテンを締め、彼女にメールして、
雨の中、駅まで彼女を車で迎えに行った。
もう彼女は夕食を作る気がないと先日断言したので、
かえって気が楽だった。
ただそうなると何のために一緒に住んでいるのかが不明だった。
テレビを見た。何もする気が起きなかった。
ひたすら眠かった1日だった。
コメントの投稿
トラックバックURL:
カレンダー



