2007/09/05(水)
朝7時。トイレに行きたくなって目覚める。
再度寝るがすぐに起床時間。
妹から再放送していた「ハクション大魔王」が
最終回だというメールが来ていた。
しかし起床したのはすでに放送後。残念。
でもきっと妹が録画してくれているだろう。
さっそく準備をし、予定通り、父の知人の会社へ。
今日はネクタイも締めて気合い十分で臨む。
もしかすると僕の人生が決まる日かもしれない。
興奮半分、不安半分で父のBMWに乗り込む。
40分後に到着したのは分煙もされていない古いビル。
そして話をしていくうちに、今仕事としてあるのは、
墓石販売の営業のみだという。それも歩合制だ。
何だか先日の話のようなことを期待していただけに残念。
やはり世の中、そんなに甘くない。
お偉方3名に丁重に挨拶をした後、件の霊園を見に行く。
父は宣伝部隊の一員として、僕は就職先の下見として。
父と僕との間ではお墓の話はタブーだった。
以前、先祖の墓の件で一悶着あったからだ。
しかし今回は自分たちの墓の件ではないので一安心。
ただ、僕に墓の販売など所詮無理な話だ。
向かう途中で好物のお団子を購入。実家の分と自宅分。
そして霊園に着くが、スタッフがかなり無気力。
あきらかにつまらなさそうな仕事で断念。
父に断りを入れて、駅付近で車を一人で降りた。
この近所に先日から気になっていた占いがあるのだ。
さっそく予約の電話をしたが、今日は満員でNGだった。
何だかうまくいかない感じ。
近くの公園で持参した昼食をとった。何だかとても疲れていた。
仕方なく、輸入CDショップへ行ったが、やはり何もない。
書店にも立ち寄った。欲しいものがあったが買わなかった。
まるで読む気がしなかったからだ。
そして久々に人材銀行に行き、現状報告をした。
「まだ路線変更は早いのでは」というアドバイスを頂く。
しかし担当者は僕の精神状態まではわかっていない。
歩いて中心街へ向かう。中古CD店へ行くがやはり何もない。
購買意欲が以前より極端に落ちている。
食欲、睡眠欲はあるが、性欲と物欲は激減している。
9月だというのに何故か暑い。ネクタイをはずす。
ジャケットも脱ぎたいくらいだ。体力がなさ過ぎることを痛感。
3時半に地下鉄で帰宅。
今日は父に世話になったのでお礼に本を買おうと思い、
最寄りの駅の傍の中古本屋で探したが、いいものがない。
スポーツ好きの父に沢木耕太郎の「一瞬の夏」を読んでもらいたかった。
団子と言い、本と言い、家族のことを思いやれる自分に驚く。
車に乗り込み、少し離れた中古本屋に向かったがやはりない。
違うものに変更し、帰宅。
すぐに階上の父に文庫本を2冊渡して、5時に甥を迎えに行く。
実家で録画してあった「ハクション大魔王」の最終回を甥と見る。
僕一人が号泣。甥はそれほど感動していない。
あれほど別れが辛いものだと認識できないのだろうか。
母は体調が悪そうで、心配だ。先日まではあれほど元気だったのに。
僕がおかしくなっていない分、心労が出たのか。
何故か父の作った食事を実家で頂き、後片付けをしてすぐに帰宅。
明日の面接時に必要な書類を作成しようと意気込むも、
様々なサイトでの検索結果で、その企業の実態を知り、
またもや面接に行かない決断をしてしまう。
妹からも電話。同感だと言う。
その代わり、2つの企業に猛烈にエントリー。
進行管理と事務。僕としてはもう後がない状態。
にも関わらず、気分はそれほど焦っていないし、落ち着いている。
もう完全に開き直ってしまった。
彼女が帰宅して、一緒に「かもめ食堂」を観る。
観ながら僕はエントリーシートに必死に記入。
明日はHWに行くことにした。
再度寝るがすぐに起床時間。
妹から再放送していた「ハクション大魔王」が
最終回だというメールが来ていた。
しかし起床したのはすでに放送後。残念。
でもきっと妹が録画してくれているだろう。
さっそく準備をし、予定通り、父の知人の会社へ。
今日はネクタイも締めて気合い十分で臨む。
もしかすると僕の人生が決まる日かもしれない。
興奮半分、不安半分で父のBMWに乗り込む。
40分後に到着したのは分煙もされていない古いビル。
そして話をしていくうちに、今仕事としてあるのは、
墓石販売の営業のみだという。それも歩合制だ。
何だか先日の話のようなことを期待していただけに残念。
やはり世の中、そんなに甘くない。
お偉方3名に丁重に挨拶をした後、件の霊園を見に行く。
父は宣伝部隊の一員として、僕は就職先の下見として。
父と僕との間ではお墓の話はタブーだった。
以前、先祖の墓の件で一悶着あったからだ。
しかし今回は自分たちの墓の件ではないので一安心。
ただ、僕に墓の販売など所詮無理な話だ。
向かう途中で好物のお団子を購入。実家の分と自宅分。
そして霊園に着くが、スタッフがかなり無気力。
あきらかにつまらなさそうな仕事で断念。
父に断りを入れて、駅付近で車を一人で降りた。
この近所に先日から気になっていた占いがあるのだ。
さっそく予約の電話をしたが、今日は満員でNGだった。
何だかうまくいかない感じ。
近くの公園で持参した昼食をとった。何だかとても疲れていた。
仕方なく、輸入CDショップへ行ったが、やはり何もない。
書店にも立ち寄った。欲しいものがあったが買わなかった。
まるで読む気がしなかったからだ。
そして久々に人材銀行に行き、現状報告をした。
「まだ路線変更は早いのでは」というアドバイスを頂く。
しかし担当者は僕の精神状態まではわかっていない。
歩いて中心街へ向かう。中古CD店へ行くがやはり何もない。
購買意欲が以前より極端に落ちている。
食欲、睡眠欲はあるが、性欲と物欲は激減している。
9月だというのに何故か暑い。ネクタイをはずす。
ジャケットも脱ぎたいくらいだ。体力がなさ過ぎることを痛感。
3時半に地下鉄で帰宅。
今日は父に世話になったのでお礼に本を買おうと思い、
最寄りの駅の傍の中古本屋で探したが、いいものがない。
スポーツ好きの父に沢木耕太郎の「一瞬の夏」を読んでもらいたかった。
団子と言い、本と言い、家族のことを思いやれる自分に驚く。
車に乗り込み、少し離れた中古本屋に向かったがやはりない。
違うものに変更し、帰宅。
すぐに階上の父に文庫本を2冊渡して、5時に甥を迎えに行く。
実家で録画してあった「ハクション大魔王」の最終回を甥と見る。
僕一人が号泣。甥はそれほど感動していない。
あれほど別れが辛いものだと認識できないのだろうか。
母は体調が悪そうで、心配だ。先日まではあれほど元気だったのに。
僕がおかしくなっていない分、心労が出たのか。
何故か父の作った食事を実家で頂き、後片付けをしてすぐに帰宅。
明日の面接時に必要な書類を作成しようと意気込むも、
様々なサイトでの検索結果で、その企業の実態を知り、
またもや面接に行かない決断をしてしまう。
妹からも電話。同感だと言う。
その代わり、2つの企業に猛烈にエントリー。
進行管理と事務。僕としてはもう後がない状態。
にも関わらず、気分はそれほど焦っていないし、落ち着いている。
もう完全に開き直ってしまった。
彼女が帰宅して、一緒に「かもめ食堂」を観る。
観ながら僕はエントリーシートに必死に記入。
明日はHWに行くことにした。
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