2007/08/30(木)
銀行・実家・運転手・元気』
一人で目覚める。7時半からまたウダウダと床の中。
きっともう十分に睡眠はとっているのだ。7時間で十分。
彼女宛の荷物が来て、完全に起こされてしまった。
いつものように朝刊をくまなく読み、
バナナとホットカルピスの朝食を食べ、歯を磨いて、
シャワーに入ってから、髭を剃り、PCに電源を入れる。
この時点でまだ10時。あまりにも早い展開。
求人検索をするが何もない。毎日そうそうあるわけではない。
そして僕には今日一日、何も予定がない。
あるとすれば銀行に行くことくらい。
明日は10時からHW。明後日は2時から8時まで収録。
ゲネプロを見たいがどうなっているだろうか。

仕方がないので、銀行に行きながら、実家へ向かう。
母は昨日から調子が悪いと言っていた。
いきなりの親孝行は母にとってもありがた迷惑か?
妹が帰宅していた。外回りの途中で昼食をとりにきたらしい。
2時からの次の場所まで運転手をかって出る。
母は体調が悪いらしく、それは10月に控えた歌の発表会のせいだと
妹は言うが、本当にそうだろうか。
何だか僕のせいのような気もする。
運転中にいたわいもない会話が簡単にできた。
これは前回運転手をした際にはなかったこと。
僕の精神状態は今、極めて良好だ。
やはり薬とカウンセリングの効果があるのだろう。
妹が仕事中に妹の部屋から借りて来たフランクルの「夜と霧」を読む。
自分よりもっともっと苦しい状況の人のことを読むのは救いだ。

いったん帰宅して、妹は夕食の用意。
そして5時からの現場に舞い戻っていった。
僕は妹と一緒に地下鉄駅まで歩き、中古本屋で立ち読みをした後、
甥を小学校にまで迎えに行き、あまりにも元気だったので、
甥と外でバドミントンをしながら、夕暮れの太陽をチェックした。
明後日の収録は野外で、それも17時〜18時半という微妙な時間。
カメラテクニックが非常に求められる。
甥の運動センスはあまりないかもしれない。
それに飽きると、甥と妹を地下鉄の駅まで迎えにいく。
しかしなかなか帰ってこないし、甥がポケモンを見たがったせいで
一旦帰宅し、甥は即座にテレビにかじりついた。

夕食はオムライス。またおいしくいただいた。
これで今週は毎日夕食を家族にお世話になってしまっている。
これではただのパラサイトシングルかもしれないが、
助けてもらえるうちは助けてもらおう。
いつかその逆のことだってあり得るのだから。
甥は食後に寝てしまったので、皆でデザートを食べながらテレビを見て、
僕は10時半に自宅に帰宅。またテレビを見て、就寝。
ものすごく眠かった。












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