2007/08/29(水)
彼女の帰省、応募、実家で平穏に』
ものすごくよく眠れた。気持ちの切り替えが奏功している。
もしかしたら涼しくなって寝やすくなったせいかもしれない。
ただ昨日あまりにも食べ過ぎたせいで少しだけ下痢をした。
今日から遅い夏休みの彼女は6時頃に実家に帰ると言う。
彼女の実家はJRで3時間弱の街にある。
帰ってくるのは月曜日だと言う。一人は寂しい。
でも所詮、人間は一人なのだ。

サイトでの求人にネットで申し込みをした。
これも全くしたことのない職種だった。
チャレンジャー精神に切り替えた。
これからは自分ができそうな職種に迷わず応募することにした。
昼食はフレンチトーストとスープカレー。
カレーは父からもらってきた。すぐに返しにいった。
その後、読書。彼女が手持ち無沙汰で洗濯を開始。
干すのを手伝う。ネットサーフィン。
例の本を読破してしまった。心に余裕ができた。
焦らないように、と別なブログにも友人からのコメントがあった。
悪いことをしているわけではない。
犯罪を犯したわけでも、借金をしているわけでもない。
人生を見つめ直し、立て直しているだけなのだ。
これはやはり逃げ口上なのだろうか?

5時前に彼女をJRの駅まで車で送る。
眼鏡に髪を後ろで縛っている彼女は、やはり理想の女性だ。
外見だけではなく、もちろんその中身も。
ほんのちょっとの別れだが、彼女にとっては、
今後のことを考えるに十二分な機会だろう。
僕もゆっくり考えよう。
自宅に戻って、そのまま実家に向かう。
すき焼きをご馳走になる。
妹や母や甥に、どうやってこのご恩を返していけばいいのか。
先日商品券を渡したが、それだけではやはり足りない。
食後にトランプを楽しむ。大貧民ゲーム。
甥は昨日の麻雀といい、トランプといい、博才がある。
いつもは9時に帰宅するのだが、彼女がいないので
のんびり11時までいてしまう。
泊まっていこうとまで思ったが、朝のことを考えて帰宅。
一人でDVDを見て心地よい気持ちの中、就寝。
精神状態は極めて普通の1日。泣きそうにもならない。
やはりワイパックスという薬が僕には合っている。
眠くもならないし、おかしくもならない。
これでもっと元気が出るような薬があれば最高なのだけれど。












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