2007/08/27(月)
深夜1時半にまた眠れない現象が起きる。
これは今後癖になっていって、僕を蝕んでいくのだろうか。
しかし深呼吸で何とか退散。布団が暑いせいではない。
おそらくは精神的に逼迫されている状態だ。
昨晩からの2夜連続に内心ビクビクしている。
8時に起床し、急いで新聞の朝刊の求人広告に目をやる。
コールセンターとDIY店の仕事くらいしか条件に合ったものがない。
いずれにしても月給は12万〜16万程度。
生活は何とかやっていけるとは思うが、
ドラスティックな生活意識改革が必要だ。
ハローワークやサイトには何もなかった。
月曜の朝から途方に暮れる。やばいので薬を飲む。
外は30度近い気温。部屋の中で悶々としている。
彼女は出社前にいろいろアドバイスをくれる。
「派遣会社に登録してみては?」「仕事を探してくれる」
そして夕食のことで少しもめる。
彼女はもう現状に開き直っている。
僕も実家に甘えることを選択した。
別に僕の家族が彼女のことを悪く言っているはずもないのに、
彼女は自分でそう思い込んでいて、
本来は私が夕食を作ればいいのだけれど、帰宅時間が10時では
それも無理なので、もう作らないと決めているという発言を
繰り返し、意を決したように話し、そのまま11時に出社していった。
本当に申し訳ない気持ちで僕はいっぱいだった。
10時に帰宅するような仕事を彼女にさせたのは、
僕の前職の勤務時間に彼女が合わせた結果だから。
つまり僕がそういう風に仕向けたにもかかわらず、
今度は僕の都合で彼女の仕事が妙なスタンスになってしまっている。
僕は何も言えるような立場でももうないし、
結婚や子供を諦めたことに対しても謝罪することしかできない。
ただ彼女とはずっと一緒にいたい気持ちはある。
でもそれも彼女がもう嫌だ、と言えばそれまでの関係であり、
どうやらその日は確実に近づいている気がする。
そして僕は本当の独りになり、ますます状況が悪化するのは自明の理だ。
僕は寝巻きのまま茫然自失し、これからのことを考えた。
でも何も思い浮かばなかった。何もしたくなかった。
今日することはあとは求人雑誌を入手して職を探すことと、
父に相談して、最後の手段だと思っていた親類への口利きを
お願いすることくらいしか就職活動はなかった。
残っているのは、洗濯物の片付けと、掃除くらいか。
そうこうしているうちに父の外出する物音が聞こえたので、
階段で呼び止めて僕の家に入ってもらい、正式にお願いした。
お願いしているのに何故か涙が出てきた。
すると父はその場で携帯で連絡をし出した。
相手は父の妹。その夫は会社の副社長なのだ。
父は耳がもう少し遠くなっているので、会話は筒抜け。
「年齢的に無理」「景気が悪過ぎる」
引き続き交渉してもらえるようお願いする。
父は出かけていくと、代わりに母から電話が来た。
「これから1時間ばかり歯医者に行くからいない」とのこと。
僕が独りで家にいられないことを気にしての優しい電話。
その優しさにふれたせいなのか、それとも
多くの人にそうやって気遣いさせている自分への情けなさか、
とにかく涙腺が緩む。けれども泣いていても何も変わらない。
12時、シャワーに入ると少し落ちついた。髭を剃った。
洗濯物もたたんだ。薬が効いて来たのか不安はなくなった。
何故か彼女宛に送られて来たアンケートに回答した後、
PCに3日分の日記を打ち込み始めた。
BGMは、BrighterとBluetones。
一心不乱に打ち込んだせいで、あっという間に時間が経った。
3時過ぎに実家に向かった。
自転車を置きっぱなしにしていたのと、夕食に誘われていたからだ。
母が在宅でいろいろ話をした。求人誌を読んで印をつけた。
5時に甥を迎えに行き、ダーツやバドミントンで遊ぶ。
ほどなく妹が帰宅して、約束のイカめしをいただいた。
最近の僕の食欲はものすごく、いくら食べても満腹にならない。
何かを欲しているのか、もしかしたら過食症なのか。
テレビやゲームですぐに9時になり、帰宅。
妹と電話で話。宅配の仕事の件。
今はどちらかというと父に委ねている方を重視している。
世界陸上を見ていると彼女が帰宅したが、
今朝のことがひっかかっているのか、あまり話さない。
仕方がないので一人で先にベッドに入って読書を始めた。
するとすぐに睡魔が襲って来て、あっという間に寝てしまった。
食欲もあるし、すぐに眠れる。
僕は典型的な鬱病の患者とはほど遠い。
これは今後癖になっていって、僕を蝕んでいくのだろうか。
しかし深呼吸で何とか退散。布団が暑いせいではない。
おそらくは精神的に逼迫されている状態だ。
昨晩からの2夜連続に内心ビクビクしている。
8時に起床し、急いで新聞の朝刊の求人広告に目をやる。
コールセンターとDIY店の仕事くらいしか条件に合ったものがない。
いずれにしても月給は12万〜16万程度。
生活は何とかやっていけるとは思うが、
ドラスティックな生活意識改革が必要だ。
ハローワークやサイトには何もなかった。
月曜の朝から途方に暮れる。やばいので薬を飲む。
外は30度近い気温。部屋の中で悶々としている。
彼女は出社前にいろいろアドバイスをくれる。
「派遣会社に登録してみては?」「仕事を探してくれる」
そして夕食のことで少しもめる。
彼女はもう現状に開き直っている。
僕も実家に甘えることを選択した。
別に僕の家族が彼女のことを悪く言っているはずもないのに、
彼女は自分でそう思い込んでいて、
本来は私が夕食を作ればいいのだけれど、帰宅時間が10時では
それも無理なので、もう作らないと決めているという発言を
繰り返し、意を決したように話し、そのまま11時に出社していった。
本当に申し訳ない気持ちで僕はいっぱいだった。
10時に帰宅するような仕事を彼女にさせたのは、
僕の前職の勤務時間に彼女が合わせた結果だから。
つまり僕がそういう風に仕向けたにもかかわらず、
今度は僕の都合で彼女の仕事が妙なスタンスになってしまっている。
僕は何も言えるような立場でももうないし、
結婚や子供を諦めたことに対しても謝罪することしかできない。
ただ彼女とはずっと一緒にいたい気持ちはある。
でもそれも彼女がもう嫌だ、と言えばそれまでの関係であり、
どうやらその日は確実に近づいている気がする。
そして僕は本当の独りになり、ますます状況が悪化するのは自明の理だ。
僕は寝巻きのまま茫然自失し、これからのことを考えた。
でも何も思い浮かばなかった。何もしたくなかった。
今日することはあとは求人雑誌を入手して職を探すことと、
父に相談して、最後の手段だと思っていた親類への口利きを
お願いすることくらいしか就職活動はなかった。
残っているのは、洗濯物の片付けと、掃除くらいか。
そうこうしているうちに父の外出する物音が聞こえたので、
階段で呼び止めて僕の家に入ってもらい、正式にお願いした。
お願いしているのに何故か涙が出てきた。
すると父はその場で携帯で連絡をし出した。
相手は父の妹。その夫は会社の副社長なのだ。
父は耳がもう少し遠くなっているので、会話は筒抜け。
「年齢的に無理」「景気が悪過ぎる」
引き続き交渉してもらえるようお願いする。
父は出かけていくと、代わりに母から電話が来た。
「これから1時間ばかり歯医者に行くからいない」とのこと。
僕が独りで家にいられないことを気にしての優しい電話。
その優しさにふれたせいなのか、それとも
多くの人にそうやって気遣いさせている自分への情けなさか、
とにかく涙腺が緩む。けれども泣いていても何も変わらない。
12時、シャワーに入ると少し落ちついた。髭を剃った。
洗濯物もたたんだ。薬が効いて来たのか不安はなくなった。
何故か彼女宛に送られて来たアンケートに回答した後、
PCに3日分の日記を打ち込み始めた。
BGMは、BrighterとBluetones。
一心不乱に打ち込んだせいで、あっという間に時間が経った。
3時過ぎに実家に向かった。
自転車を置きっぱなしにしていたのと、夕食に誘われていたからだ。
母が在宅でいろいろ話をした。求人誌を読んで印をつけた。
5時に甥を迎えに行き、ダーツやバドミントンで遊ぶ。
ほどなく妹が帰宅して、約束のイカめしをいただいた。
最近の僕の食欲はものすごく、いくら食べても満腹にならない。
何かを欲しているのか、もしかしたら過食症なのか。
テレビやゲームですぐに9時になり、帰宅。
妹と電話で話。宅配の仕事の件。
今はどちらかというと父に委ねている方を重視している。
世界陸上を見ていると彼女が帰宅したが、
今朝のことがひっかかっているのか、あまり話さない。
仕方がないので一人で先にベッドに入って読書を始めた。
するとすぐに睡魔が襲って来て、あっという間に寝てしまった。
食欲もあるし、すぐに眠れる。
僕は典型的な鬱病の患者とはほど遠い。
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