2007/08/26(日)
深夜2時半、突然眠れない衝動にかられた。
身体を動かしていないといけない衝動。
身体の中に何かがうごめいているような気分と感覚。
何度も何度も寝返りを打ったがおさまらなかったので、
仕方なくベッドを出て、居間でうつ伏せになって寝てみると
少し落ち着いて、しばらくして眠りに落ちた。
5時半にいったん目覚めると、身体に布団がかかっていた。
彼女の仕業だった。彼女も不眠症に悩んでいて、
朝方少ししか眠れないらしい。
僕はもう1分で寝付くのだけれど、夜に何度も起きてしまう。
それに今回のは初めてのパターンで、これが癖になるとまずい感じ。
6時頃彼女が迎えに来て、ベッドに戻って再び寝る。
そして9時頃まで寝て、普通に起きようと思い、居間に来て、
朝刊を読んだのだが、どうしても眠くて結局12時まで居間で寝てしまう。
こういう生活をしてから初めて昼まで寝たんじゃないだろうか。
それだけは避けようと意識していたから、少しショックだった。
シャワーに入った。
髪を洗っていると苦しさを感じた。
シャワーのお湯が入り、鼻で息ができないので苦しくて死にそうな感じがした。
今までどうやって髪を洗っていたのかを忘れてしまった感覚。
こんなのは初めてだった。僕はどうなってしまったのか?
日曜日だからかもしれないが、昼間からテレビを見た。
「アタック25」はもう3週間くらい連続で見ている。
それからパソコンタイムが始まり、
もう家にいられないほど退屈になったので、
彼女と近くのおいしいパン屋さんに向かったのだけれども、
「CLOSED」の看板がむなしくぶらさがっていた。
仕方なくスーパーで軽く買い物。
昨日彼女はカレーを作ってくれていたので、それを夕食に。
ただ夕食までは時間があったので、本当なら今日にでもお金に余裕があれば
見に行っていたに違いないデビッド・リンチの新作の代わりに、
自宅で5年前の前作「マルホランド・ドライブ」を観ることにした。
どうせわけがわからないのだから、というのが2人の結論。
そして2時間半後、やはりわけがわからないまま終幕。
その後、キーマカレーをおいしくいただき、世界陸上で100mの決勝を見て、
桃とブドウをたらふく食べて、夜を過ごした。
今週は僕のダメージ回復にあてた。
働こうと思って内定までもらい、いざ明日からというところで、
再び失業生活を選択してしまった弱い自分に折り合いをつけないことには
どうにもこうにも前に進まないと感じた。
過去の自分のキャリアはもう捨てることにした。
給料も高望みしないことにした。
時間がしっかりしていて、ストレスが少なく、安定している仕事。
そんな夢のような仕事は43歳にはないかもしれい。
それでも生きていかなればいけない。
どこに僕が着地するのか。それは僕にもわからない。
身体を動かしていないといけない衝動。
身体の中に何かがうごめいているような気分と感覚。
何度も何度も寝返りを打ったがおさまらなかったので、
仕方なくベッドを出て、居間でうつ伏せになって寝てみると
少し落ち着いて、しばらくして眠りに落ちた。
5時半にいったん目覚めると、身体に布団がかかっていた。
彼女の仕業だった。彼女も不眠症に悩んでいて、
朝方少ししか眠れないらしい。
僕はもう1分で寝付くのだけれど、夜に何度も起きてしまう。
それに今回のは初めてのパターンで、これが癖になるとまずい感じ。
6時頃彼女が迎えに来て、ベッドに戻って再び寝る。
そして9時頃まで寝て、普通に起きようと思い、居間に来て、
朝刊を読んだのだが、どうしても眠くて結局12時まで居間で寝てしまう。
こういう生活をしてから初めて昼まで寝たんじゃないだろうか。
それだけは避けようと意識していたから、少しショックだった。
シャワーに入った。
髪を洗っていると苦しさを感じた。
シャワーのお湯が入り、鼻で息ができないので苦しくて死にそうな感じがした。
今までどうやって髪を洗っていたのかを忘れてしまった感覚。
こんなのは初めてだった。僕はどうなってしまったのか?
日曜日だからかもしれないが、昼間からテレビを見た。
「アタック25」はもう3週間くらい連続で見ている。
それからパソコンタイムが始まり、
もう家にいられないほど退屈になったので、
彼女と近くのおいしいパン屋さんに向かったのだけれども、
「CLOSED」の看板がむなしくぶらさがっていた。
仕方なくスーパーで軽く買い物。
昨日彼女はカレーを作ってくれていたので、それを夕食に。
ただ夕食までは時間があったので、本当なら今日にでもお金に余裕があれば
見に行っていたに違いないデビッド・リンチの新作の代わりに、
自宅で5年前の前作「マルホランド・ドライブ」を観ることにした。
どうせわけがわからないのだから、というのが2人の結論。
そして2時間半後、やはりわけがわからないまま終幕。
その後、キーマカレーをおいしくいただき、世界陸上で100mの決勝を見て、
桃とブドウをたらふく食べて、夜を過ごした。
今週は僕のダメージ回復にあてた。
働こうと思って内定までもらい、いざ明日からというところで、
再び失業生活を選択してしまった弱い自分に折り合いをつけないことには
どうにもこうにも前に進まないと感じた。
過去の自分のキャリアはもう捨てることにした。
給料も高望みしないことにした。
時間がしっかりしていて、ストレスが少なく、安定している仕事。
そんな夢のような仕事は43歳にはないかもしれい。
それでも生きていかなればいけない。
どこに僕が着地するのか。それは僕にもわからない。
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