2007/08/19(日)
朝はカラスの妙な鳴き声で6時からの早朝覚醒。
7時台は本当に10分おきに寝返りをうつ始末。
そしてきちんと起きたのは何と9時。
これでは明日からの仕事が本当に心配になる。
夕刊と朝刊を一気に読む。気分は悪い。
外は久々に晴れ渡り、近所のプールからは子供達の声が聞こえる。
僕は猛烈に緊張していた。再就職が明日に迫っている。
一昨日からの胃痛もおそらくそのせいだと思う。
今日は起きがけに下痢をしてしまった。
寝ていてもやはり何だか不安なことばかりを考えている。
とにかく来年の3月31日までは全力で働くつもりではいるが、
その後契約を切られたら、認められなかったら、
途中でダウンしてしまったら、体力が続かなかったら、
朝起きられなかったら、仕事ができないと言われたら。
クリニックの先生が言った「取り越し苦労」が免罪符だ。
起きてもいないことを考えるのは無駄だとわかっているのに、
僕の心身は必要以上に準備を怠らないでいる。
確かに日曜しか休みがないのは、体力のない僕には都合が悪い。
でもそこしか僕を雇ってくれるところはなかったのだ。
僕を認めてくれたのだ。頑張るしかないだろう。
そういったことが逆にプレッシャーになってもいるのだけれど。
何故かまた猛烈に眠い。これは確実に現実逃避か?
緊張感が眠くさせているような気がする。
明日からの長い戦いを前に休んでいるようには到底思えない。
熱いそうめんを茹でて食べる。外は晴れている。
読書をしたり、高校野球を見たりして午後を過ごす。
日曜恒例のアタック25における僕の正解率は相変わらず高い。
それに本来であれば札幌記念なのだが、今週は開催中止。
馬インフルエンザは猛威を振るっている。
4時、彼女の眼鏡を受け取りに街へ車で出かけることに。
久々だ。2日も連続。ただし僕は車内待機で読書。
そして帰りがけに北欧の家具屋さんに立ち寄る。
しばらく行かないうちに、少し品揃えが変化していた。
夕食の買い物。冷シャブ。胃腸がおかしい。食欲はまったくない。
むしろこのまま寝てしまいたい雰囲気。
彼女も「全然やる気が出ない」「何か楽しいことはないか」と
人生に疲れ果てた様子で夕食を作ってくれている。
7時を過ぎて、僕も明日の準備を始めた。
胃袋が大きくなっている。空腹感も出て来た。
冷しゃぶを食べて、食後に父からもらったプラムを食べた。
種が小さくてものすごく甘くておいしいプラムだった。久々の幸福感。
お笑い番組と北欧番組を見て、友人と妹にメール。
すでに泣きそうになっている。
本当に妹には心から感謝をしたい。ありがとう。
そんなこんなで約100日間にも及ぶ僕の長い夏休みは幕を閉じる。
特別最後だからといって何もしなかった。
彼女の助言通り、肩肘張らず、リラックスして、
ありのままの自分でトライしてみよう。
それでもしダメだったら仕方がないじゃないか。
それはそれでまた仕切り直しだ。僕は僕以上のことはできない。
そういった開き直りこそが最も重要なのだろう。
僕のような神経質な男が自殺から遠ざかるにはそれしかない。
仕事についての考え方は大きく変化した。
ただ変化したことによって明らかにプレッシャーが増えてもいる。
もう本当は後がない状況。
それでも開き直らなければやっていけないし、
もっともっと図太く生きなければ、きっと押しつぶされてしまう。
僕は強く生きるために、またあえて茨の道を選択した。
それが正しかったのか間違っていたのかは、半年後にわかる。
7時台は本当に10分おきに寝返りをうつ始末。
そしてきちんと起きたのは何と9時。
これでは明日からの仕事が本当に心配になる。
夕刊と朝刊を一気に読む。気分は悪い。
外は久々に晴れ渡り、近所のプールからは子供達の声が聞こえる。
僕は猛烈に緊張していた。再就職が明日に迫っている。
一昨日からの胃痛もおそらくそのせいだと思う。
今日は起きがけに下痢をしてしまった。
寝ていてもやはり何だか不安なことばかりを考えている。
とにかく来年の3月31日までは全力で働くつもりではいるが、
その後契約を切られたら、認められなかったら、
途中でダウンしてしまったら、体力が続かなかったら、
朝起きられなかったら、仕事ができないと言われたら。
クリニックの先生が言った「取り越し苦労」が免罪符だ。
起きてもいないことを考えるのは無駄だとわかっているのに、
僕の心身は必要以上に準備を怠らないでいる。
確かに日曜しか休みがないのは、体力のない僕には都合が悪い。
でもそこしか僕を雇ってくれるところはなかったのだ。
僕を認めてくれたのだ。頑張るしかないだろう。
そういったことが逆にプレッシャーになってもいるのだけれど。
何故かまた猛烈に眠い。これは確実に現実逃避か?
緊張感が眠くさせているような気がする。
明日からの長い戦いを前に休んでいるようには到底思えない。
熱いそうめんを茹でて食べる。外は晴れている。
読書をしたり、高校野球を見たりして午後を過ごす。
日曜恒例のアタック25における僕の正解率は相変わらず高い。
それに本来であれば札幌記念なのだが、今週は開催中止。
馬インフルエンザは猛威を振るっている。
4時、彼女の眼鏡を受け取りに街へ車で出かけることに。
久々だ。2日も連続。ただし僕は車内待機で読書。
そして帰りがけに北欧の家具屋さんに立ち寄る。
しばらく行かないうちに、少し品揃えが変化していた。
夕食の買い物。冷シャブ。胃腸がおかしい。食欲はまったくない。
むしろこのまま寝てしまいたい雰囲気。
彼女も「全然やる気が出ない」「何か楽しいことはないか」と
人生に疲れ果てた様子で夕食を作ってくれている。
7時を過ぎて、僕も明日の準備を始めた。
胃袋が大きくなっている。空腹感も出て来た。
冷しゃぶを食べて、食後に父からもらったプラムを食べた。
種が小さくてものすごく甘くておいしいプラムだった。久々の幸福感。
お笑い番組と北欧番組を見て、友人と妹にメール。
すでに泣きそうになっている。
本当に妹には心から感謝をしたい。ありがとう。
そんなこんなで約100日間にも及ぶ僕の長い夏休みは幕を閉じる。
特別最後だからといって何もしなかった。
彼女の助言通り、肩肘張らず、リラックスして、
ありのままの自分でトライしてみよう。
それでもしダメだったら仕方がないじゃないか。
それはそれでまた仕切り直しだ。僕は僕以上のことはできない。
そういった開き直りこそが最も重要なのだろう。
僕のような神経質な男が自殺から遠ざかるにはそれしかない。
仕事についての考え方は大きく変化した。
ただ変化したことによって明らかにプレッシャーが増えてもいる。
もう本当は後がない状況。
それでも開き直らなければやっていけないし、
もっともっと図太く生きなければ、きっと押しつぶされてしまう。
僕は強く生きるために、またあえて茨の道を選択した。
それが正しかったのか間違っていたのかは、半年後にわかる。
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