2007/08/18(土)
朝目覚めると、彼女がいなかった。
昨晩寝ぼけながら聞いていたが、
どうやら仕事で忘れていたことがあったらしい。
8時半に起床。一人で途方に暮れたが、活発に動く。
拭き掃除。その間に洗濯。掃除機。そしてまた洗濯。
外は寒いくらいの涼しさ。僕の分だけ外に干す。
野球中継を見ながらの家事。幸福だ。
身体を動かしたからかもしれないが、気分はものすごくいい。
普通の精神状態。ただの休み。胃痛も収まった。
もうジタバタするのはよそう。なるようにしかならない。
できることはできるし、できないことはできない。
死ぬことはあまり考えていないが、僕よりも悲惨な人はたくさんいる。
12時。久々にネットサーフィンやらブログ更新やら。
彼女はまだ帰ってこない。またお祓いか?
野球を見続けてしまう。そして菓子パンのみの昼食。
すると2時近くに彼女からメール。
街にいるがもうすぐ帰るとのこと。
何だか涼しいし、気分もいいので街に行きたくなってきたことを
メールで返信したところ、待ってると言うので、
さっそく準備をして急いで街へ地下鉄で向かう。
久々におしゃれをしたがちょっと厚着をし過ぎて暑い。
彼女は朝から会社や病院や眼鏡屋などで疲労困憊なのに
僕のCDや雑貨の買い物に付き合ってくれた。
ショッピングエリアを2ヵ所まわり、僕も疲れた。
CDはまた1枚も買うことはなかった。
よく考えれば2000円は高い買い物だ。
途中で実家から何度もメールや電話が来ていた。
ねずみ取りをしているので気をつけてという内容。
おそらく僕の不在が妙な不安感を呼んでいるのだろう。
5時に疲れ果てた彼女と一緒に地下鉄で帰宅。
途中でスーパーにて夕食の買い出し。
あまりにお腹が空いたのですぐに食べられる焼肉を。
そして6時前にはもう夕食。
しかしあまりにも買い込み過ぎて、
おまけにもう僕は胃袋が小さくなっていてすぐにギブアップ。
すると都合のいいことに父から電話。
何だか僕は気分がよかったので、肉を食べに来ればと誘ってしまった。
途端に彼女がよそよそしくなり、急いで家の中を片付け始め、
食事途中で変な行動に出るようになってしまった。
多分、初めての来客に困惑してしまったのだろう。
おまけに昨晩はかなりの睡眠不足で、酔った父が長居することへの警戒か。
ほどなく今年72歳になる父が泡盛片手に階上からやって来た。
お土産はホテルの特製食パンと林檎ジュース。
そしてすでに8割方聞いたことのある話を大声で繰り返し、
余ったラム肉などを一気に1時間強でたいらげてしまった。
恐るべき食欲。途中で階上へ酒のおかわりをつぎに行ったりもした。
そして会話が途切れるや否や、階上に帰って行ってしまった。
僕は彼女に謝り、調子に乗ってしまったことを詫びた。
彼女は許してくれたが、何だか浮かない表情だった。
さすがに疲れたが、何だか再び空腹感がやってきたので
父からもらった食パンをまた2人で食べ出した。
僕は体重が落ちていたし、体力や持久力も確実に落ちている。
そのことを彼女は心配してくれていた。
そのあとサッカー中継などのテレビをボンヤリ見ながら、
明後日に迫る再就職のことを遠くに追いやりながら、
またもや11時台にベッドに入って寝ることにした。
久々に彼女のヘルプがあり、すぐに快適な睡眠が訪れた。
昨晩寝ぼけながら聞いていたが、
どうやら仕事で忘れていたことがあったらしい。
8時半に起床。一人で途方に暮れたが、活発に動く。
拭き掃除。その間に洗濯。掃除機。そしてまた洗濯。
外は寒いくらいの涼しさ。僕の分だけ外に干す。
野球中継を見ながらの家事。幸福だ。
身体を動かしたからかもしれないが、気分はものすごくいい。
普通の精神状態。ただの休み。胃痛も収まった。
もうジタバタするのはよそう。なるようにしかならない。
できることはできるし、できないことはできない。
死ぬことはあまり考えていないが、僕よりも悲惨な人はたくさんいる。
12時。久々にネットサーフィンやらブログ更新やら。
彼女はまだ帰ってこない。またお祓いか?
野球を見続けてしまう。そして菓子パンのみの昼食。
すると2時近くに彼女からメール。
街にいるがもうすぐ帰るとのこと。
何だか涼しいし、気分もいいので街に行きたくなってきたことを
メールで返信したところ、待ってると言うので、
さっそく準備をして急いで街へ地下鉄で向かう。
久々におしゃれをしたがちょっと厚着をし過ぎて暑い。
彼女は朝から会社や病院や眼鏡屋などで疲労困憊なのに
僕のCDや雑貨の買い物に付き合ってくれた。
ショッピングエリアを2ヵ所まわり、僕も疲れた。
CDはまた1枚も買うことはなかった。
よく考えれば2000円は高い買い物だ。
途中で実家から何度もメールや電話が来ていた。
ねずみ取りをしているので気をつけてという内容。
おそらく僕の不在が妙な不安感を呼んでいるのだろう。
5時に疲れ果てた彼女と一緒に地下鉄で帰宅。
途中でスーパーにて夕食の買い出し。
あまりにお腹が空いたのですぐに食べられる焼肉を。
そして6時前にはもう夕食。
しかしあまりにも買い込み過ぎて、
おまけにもう僕は胃袋が小さくなっていてすぐにギブアップ。
すると都合のいいことに父から電話。
何だか僕は気分がよかったので、肉を食べに来ればと誘ってしまった。
途端に彼女がよそよそしくなり、急いで家の中を片付け始め、
食事途中で変な行動に出るようになってしまった。
多分、初めての来客に困惑してしまったのだろう。
おまけに昨晩はかなりの睡眠不足で、酔った父が長居することへの警戒か。
ほどなく今年72歳になる父が泡盛片手に階上からやって来た。
お土産はホテルの特製食パンと林檎ジュース。
そしてすでに8割方聞いたことのある話を大声で繰り返し、
余ったラム肉などを一気に1時間強でたいらげてしまった。
恐るべき食欲。途中で階上へ酒のおかわりをつぎに行ったりもした。
そして会話が途切れるや否や、階上に帰って行ってしまった。
僕は彼女に謝り、調子に乗ってしまったことを詫びた。
彼女は許してくれたが、何だか浮かない表情だった。
さすがに疲れたが、何だか再び空腹感がやってきたので
父からもらった食パンをまた2人で食べ出した。
僕は体重が落ちていたし、体力や持久力も確実に落ちている。
そのことを彼女は心配してくれていた。
そのあとサッカー中継などのテレビをボンヤリ見ながら、
明後日に迫る再就職のことを遠くに追いやりながら、
またもや11時台にベッドに入って寝ることにした。
久々に彼女のヘルプがあり、すぐに快適な睡眠が訪れた。
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