2007/08/16(木)
CD、実家、夕食、父』
寝ていても暑さが身にしみる。
8時半に起きたが、眠った気がしない。
しかし今日はうってかわって涼しい。
11時に彼女を駅まで送った。その際に彼女はこう言った。
「もう少ししか休みがないんだから遊びなさい」
「休みの間悩んだって誰も評価してくれないんだから」
確かにそうかもしれない。
でも昨日のようなダラダラした生活をしていると、
絶対に初日からバテてしまうに違いない。
体力気力ともに僕はかなりダウンしているのだから、
徐々にならしていかないと。
そのためには眠くても寝ないし、少しのストレスにも耐えないと。
そして自分に少しずつでもご褒美をあげないと。

というわけで、いきなり近所の中古盤屋でCDをゲット。
GERARDO FRISINA「NOTE BOOK」。
以前輸入盤屋で購入を我慢して、そして近所でもいったん我慢したが、
全作品を持っている僕としてはどうしても聴きたくて仕方なく、
おまけにポイントカードを使えて480円で買えたので、よしとしよう。
帰宅後、クリニックの診察日時の変更など。

本当のことを言うと、まだ働きたくないと思っている。
しかし、1社しか僕を必要としていないのだから、
それでもありがたいと思わなければ。
もうこの地獄のような100日間を繰り返したくない。
ただ明らかに僕はこの100日間で正常な人間としての機能を失い、
自信を喪失し、何をするにも臆病になっている。

やはりきちんと眠れていない。とにかく眠くて仕方ない。
だんだんと考えもネガティブになってきている。
これは空腹だからに違いない。カップ焼きそばを食す。
そしてHWに確認の電話。30分に渡りあれこれ質問。
とにかく僕は働かなければいけないことだけはわかった。
最低でも6ヶ月間は。

2時半。おもむろに実家へ赴く。
まだ妹と甥はキャンプから帰って来ていない。
母が一人でテレビを見ていたので、一緒にぼんやり過ごす。
そうしている瞬間が実は一番落ち着くことに気付く。
賞味期限が守られていると思われる「白い恋人」を食べる。
しばらくすると妹と甥が帰還。
昨日の異常な暑さと睡眠不足とで疲労困憊の様子。
洗濯や後片付けを始めた妹はたまらずダウン。
何だか迷惑をかけているような気がしてきた。
妹も僕の食事の準備等を考えているようだ。
今日は甘えてはいけないので帰ることにする。

5時半に自宅へ戻るが、何もする気がおきない。
本当に何もしたくない。
新しい仕事のことを絶えず考えてしまっている。
まだ何もしていないのに悩んでどうする?
でも不安がいつもつきまとっている。
これはもう一生僕の頭から離れないのか?
仕方なくテレビを見る。野球中継のはしご。
7時にやっと重い腰を上げ、炊飯と夕食の支度。
冷凍してあったステーキを夕食に、残りの食材を買い出しに。
8時過ぎに一人で夕食。すぐに後片付け。
我が愛するカープがジャイアンツを倒し、最下位脱出。
9時半に彼女を迎えに行く。雨が降り出していた。
帰宅後、そのまま父のところへ。
雨が降っているのに洗濯物を外に干してあったので注意。
あと、混ぜご飯の入れ物を返却。
どうやら昨日の猛暑日に父はゴルフをしていたらしい。
真っ黒に日焼けした父はとても72歳には見えないほど元気だ。
再び帰宅し、テレビをボンヤリ見て、就寝。
久々に涼しくて窓を開けて寝ないので熟睡できる予感。












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