2007/07/08(日)
毎日が日曜日だ。
そして毎日が好天だ。こんなに天気が続いていいのだろうか。
あまりいいことではないが、今日は休日を満喫しようと思った。
毎日毎日考え込んでばかりではおかしくなってしまう。
こんな日もたまには必要だろう。
本来はそんなことは許されないのだろうけれども、
全ての人が全ての時間、緊張して過ごしているわけではない。
何だか空腹だったので早目に昼食をとった。
昨晩の残りのビーフンと昨日買っておいたマフィン。
量があまりにも足りなかったが、一時しのぎには最高だった。
食休みをした後、休みだった彼女と一緒に部屋の掃除をした。
僕は拭き掃除から始め、彼女は水回りを重点的に掃除した。
それから僕は掃除機を丁寧にかけて終了。彼女もほどなく終了。
掃除をしている間は、身体を動かしているせいか、
いろんなことを考えなくて済む。
そしてついに禁断の領域である風呂の排水溝へととりかかった。
ものすごく汚いヘドロのようなものが出てきてびっくり。
最後には布団も掃除機もみんなきれいにした。気持ちよかった。
一気に動きすぎたのか、とても疲れた。ものすごく眠くなった。
こんなことでは働けないぞ。もう一人の僕がささやく。
本当にその通りだった。体力の衰えは実感できていた。
音楽がいい感じに流れていた。ソフトロックが次々と耳に届いた。
他人が選曲したコンピレーションも悪くないなと思った。
午後4時半、間食に餅を焼いて食べた。
「今この瞬間に餅を食べている人は世界で僕一人かもね」
「夏にお餅は合わないよ」
そんな他愛も無い会話が成立するほど本当に穏やかな日曜日だった。
これが嵐の前の静けさかもしれないとも思ったが、
そんなことすら考えないように心がけた。
6時になって彼女がこんなことを言い出した。
「何かして遊ぶ?」
こんなことを言い出したのはいつ以来だろう。
いったい彼女は今どういう気持ちでいるのかすらわからない。
でも僕は今日はそういうことも考えないようにするつもりだった。
急に肩の荷がおりて行ったような気がする。
緊張感が解けていった。
PCでダウンロードしたクロスワードパズルを2人で楽しんだ。
結構簡単な問題だったが、最後にすべて正解だったときには
少し嬉しかった。何かを達成した感触があったからだ。
夕食の買い出しに行って、豚しゃぶを作って食べた。
久々の食感だったが、やはり僕はこの料理が大好きだ。
食後にテレビを消して、何故か運動不足解消のために
ますは彼女が以前習っていたというピラティスをやってみた。
けれどもあまりにも苦しい姿勢ばかりだったので諦めた。
そして僕が先日テレビで見たパートナーストレッチをすることに。
ネットで検索していくつかにトライしたところ、なかなかの成果。
軽い力でも結構なストレッチになることがわかった。
またやろうということに意見が一致して、12時には床に着いた。
彼女が僕に抱きついていた。僕はもう我慢できなかった。
彼女がOKの合図を出していると思い込んでいた。
激しいセックスをした。半ば強引に寝巻きを脱がしたが、
彼女は抵抗もせずにむしろ自分から脱ぎ出した。
急な展開だったからか、まだ迷いがあるからか、
彼女はまだ濡れていなかった。僕がゆっくりと舌で濡らした。
完全に自分を忘れていた。
無職であることも。別離が待っていることも。
ただひたすら彼女が欲しかった。
「好きだよ」「わたしも」
「愛してる」「愛してる」
そして2人は頂点に達した。
そして毎日が好天だ。こんなに天気が続いていいのだろうか。
あまりいいことではないが、今日は休日を満喫しようと思った。
毎日毎日考え込んでばかりではおかしくなってしまう。
こんな日もたまには必要だろう。
本来はそんなことは許されないのだろうけれども、
全ての人が全ての時間、緊張して過ごしているわけではない。
何だか空腹だったので早目に昼食をとった。
昨晩の残りのビーフンと昨日買っておいたマフィン。
量があまりにも足りなかったが、一時しのぎには最高だった。
食休みをした後、休みだった彼女と一緒に部屋の掃除をした。
僕は拭き掃除から始め、彼女は水回りを重点的に掃除した。
それから僕は掃除機を丁寧にかけて終了。彼女もほどなく終了。
掃除をしている間は、身体を動かしているせいか、
いろんなことを考えなくて済む。
そしてついに禁断の領域である風呂の排水溝へととりかかった。
ものすごく汚いヘドロのようなものが出てきてびっくり。
最後には布団も掃除機もみんなきれいにした。気持ちよかった。
一気に動きすぎたのか、とても疲れた。ものすごく眠くなった。
こんなことでは働けないぞ。もう一人の僕がささやく。
本当にその通りだった。体力の衰えは実感できていた。
音楽がいい感じに流れていた。ソフトロックが次々と耳に届いた。
他人が選曲したコンピレーションも悪くないなと思った。
午後4時半、間食に餅を焼いて食べた。
「今この瞬間に餅を食べている人は世界で僕一人かもね」
「夏にお餅は合わないよ」
そんな他愛も無い会話が成立するほど本当に穏やかな日曜日だった。
これが嵐の前の静けさかもしれないとも思ったが、
そんなことすら考えないように心がけた。
6時になって彼女がこんなことを言い出した。
「何かして遊ぶ?」
こんなことを言い出したのはいつ以来だろう。
いったい彼女は今どういう気持ちでいるのかすらわからない。
でも僕は今日はそういうことも考えないようにするつもりだった。
急に肩の荷がおりて行ったような気がする。
緊張感が解けていった。
PCでダウンロードしたクロスワードパズルを2人で楽しんだ。
結構簡単な問題だったが、最後にすべて正解だったときには
少し嬉しかった。何かを達成した感触があったからだ。
夕食の買い出しに行って、豚しゃぶを作って食べた。
久々の食感だったが、やはり僕はこの料理が大好きだ。
食後にテレビを消して、何故か運動不足解消のために
ますは彼女が以前習っていたというピラティスをやってみた。
けれどもあまりにも苦しい姿勢ばかりだったので諦めた。
そして僕が先日テレビで見たパートナーストレッチをすることに。
ネットで検索していくつかにトライしたところ、なかなかの成果。
軽い力でも結構なストレッチになることがわかった。
またやろうということに意見が一致して、12時には床に着いた。
彼女が僕に抱きついていた。僕はもう我慢できなかった。
彼女がOKの合図を出していると思い込んでいた。
激しいセックスをした。半ば強引に寝巻きを脱がしたが、
彼女は抵抗もせずにむしろ自分から脱ぎ出した。
急な展開だったからか、まだ迷いがあるからか、
彼女はまだ濡れていなかった。僕がゆっくりと舌で濡らした。
完全に自分を忘れていた。
無職であることも。別離が待っていることも。
ただひたすら彼女が欲しかった。
「好きだよ」「わたしも」
「愛してる」「愛してる」
そして2人は頂点に達した。
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